TEL お問合せ CONTACT お問合せ お問合わせ

こんなもん作ってみましたvol.2

こんなもん作ってみましたvol.2

失敗は成功のもと・・・?

野崎クマ

ども、こんにちは。オーバーオールとカンカン帽がトレードマークの陽気なアメリカン、子熊のteddyのざきです・・・💧

 

さて今回も自分が作った作品を紹介させていただきます。

真ん中上のアルファベットシェルフは内装工事で余った壁用の化粧板を背板に使い、SPF材にウッドワックスで仕上げました。

右側のウッドパネルは元々、子供のアロハシャツをディスプレイする為に作ったもので、古い雑誌広告を木の板に貼りウレタンクリアーでコーティングしたものをビス止めしました。

この雑誌広告を’アドパタイズメント’略してAD(アド)と言ってアメリカ雑貨ではポピュラーなアイテムで、画像にも数枚写っていますが、これ井ついてはいずれまたご紹介したいと思っています。

ウッドパネルはSPF材をエイジング加工してALOHAの文字は集成材の棚板を糸鋸で切り出しています。

最後にFIRE KINGシェルフですが、ファイヤーキングもアメリカ雑貨ではメジャーで一時期日本でもブームになり、今でも多くのコレクターがいます。

ファイヤーキングのコレクションのディスプレイだとガラスのショーケースやマグカップのサイズに合わせた基盤の目状のシェルフが一般的なので、ちょっと変わった物をと思い作ってみました。

背板にシルバーの化粧板、棚板はアルミのルーバーでー、フレームはランバーコア材です。

FIRE KINGの切り文字もランバーコア材で、塗装は一般的な水性塗料です。

このシェルフ、ポイントは実際にマグカップなどを置くとFIRE KINGの文字が見えなくなってしまう事です・・・・💧

いいんです! 誰にだって間違えはあるんです・・・

弘法も筆の誤り、猿も木から落ちる・・・

いいんです!!だって人間だもの・・・

というわけで次回はリベンジとして、FIRE KINGシェルフの別バージョンをご紹介したいと思います。

 

studio.PではDIYのアドバイス、内装工事のご相談などプロの目線でお答えいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

前の画面へ戻る
電話番号